
・通称、祭りガン
プロフィールで大きい音は嫌いとか、発火音を楽しむ奴には興味無い様な事を書きながら、一発目にこいつを持ってきたのはやはり原風景の一つにはこいつがあったからだと思う。
また、もしかしたら一番最初に触ったトイガンも、この銃の可能性もあるんですよね。
まあ本当は、マルイの組立て式パイソンを一発目に持ってくる予定だったのですが、こいつも一緒に出てきたので次いででもあります。

より正確には、BIG BANG-R3だ

右側にある怪しげな文字達。銃身には、8シューターとある。
この状態で弾を込める。

シリンダーを取り外してみた。ハンマーの形状がわかりますか?
このハンマーの先端部が、火薬を叩いて音を出すんですね。
銃身にはパイソン357の文字。あと、シリンダー基部にはそれを回す爪も見える。
シリンダーのお尻、火薬をセットする部分は亜鉛かなぁ? 劣化してボロボロ。


正面から見ると、結構迫力がある・・・・よね?
グリップは細い上に短いので、大人だと小指とかが余る。
コルトパイソンを模したと思われるのだがS&Wぽさもあり、何か変。
祭りは賑やかなほうが良いだろうが、夜も遅くから子供が騒ぎながらこんなもんをパンパン鳴らしていたかと思うと、どんだけ周りに迷惑をかけていたのだろうかと考えてしまう。
も、流石にやりませんが。